旧すもつくれんDIARY

新しい「すもつくれんDIARY」→→→http://sumotsukuren1.jugem.jp/
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バックダンサーズ!
私の通っているスポーツクラブには、子供向けの有料クラスがあって、
その中に「ジュニアHIPHOP」というのがあります。
下は3歳位から上は小学校高学年位までの子供たちが
年齢ごとにクラス分けされて、レッスンを受けています。

昔はダンス系の習い事っていうと、クラッシックやモダンバレエでしたが、
今時のお子様方はHIPHOPですか…。時代を感じます(´ー`)
一番小さい子供達のクラスでは、HIPHOPといってもまだお遊戯みたいなカンジ。
でもそれがとても可愛くて、いつもバイクをこぎながら見ています。
スタジオの中には付き添いのご両親、外にはおじいちゃんおばあちゃんと、
子供達は多くの人々に見守られながら、一生懸命踊っています。

少し大きな子達(小学生低学年)になると、一気にレベルアップします。
もう大人向けのクラスと変わらないコトをやっています。
小さい子供達のように、よく分からないまま親に連れてこられているのではなく
自分の意思で踊っているっていうのがハッキリ分かります。
将来はダンサーになりたいのでしょうか。歌手になりたいのでしょうか。
夢を大きく持って、頑張ってもらいたいものです。

さて、すごく前置きが長くなりましたが…
映画「バックダンサーズ!」を観てきました。
こういう映画を観る年齢層って、きっと低いのだろうなぁ…と思って行ったら、
おじいちゃんが一人で来ていたり、オバサマが一人で来ていたりと
たまたまかも知れませんが、意外と年齢層が幅広かったです。

ダンスが好き!ダンサーになりたい!芸能界に憧れている!
そんな若者達にオススメしたい映画です。きっとワクワクすると思いますよ☆

怪しいプロモーター役の梶原善さんが、めちゃめちゃイイ味を出していました。
マネージャー役の田中圭さんとはいいコンビで、笑わせてもらいました。
この作品を見る時は、是非この二人に注目して下さい♪

バックダンサーズ! オリジナルサウンドトラック
バックダンサーズ! オリジナルサウンドトラック

劇中は踊りたくなるような音楽がいっぱい!
映画の最初に「Upside Down」が流れてきて、ちょっと嬉しくなりました☆
このサントラは買おうかなーと考え中デスd(゚ー゚*)

| イケダカズミ | TV & MOVIE & STAGE | 23:00 | comments(4) | trackbacks(3) |
大分県民の秘密
「秘密のケンミンSHOW」(NTV・9月21日21時から放送)という番組を見ました。
この番組は、その県にしかない食べ物(食べ方)や、
その県だけで常識とされているものを「秘密」として紹介する番組なのですが、
とても興味深く見ました。
やはり、どこの県にもそういうのってあるのね〜(*゚ー゚*)(*。_。*)(*゚-゚*)(*。_。*)

皆さんご存知のとおり、イケダカズミは大分県生まれの大分県育ち。
大分県民の常識が根強く残っています。
というコトで、大分県民の秘密(常識)を少しだけ紹介します。

*デパートといえば「トキハ」
*黄色い看板のファミレスは「ジョイフル」
*お醤油は「フンドーキン」
*「みどり牛乳」が好き☆
*八鹿の天気予報の歌・園田ふとん店の歌・藤田弁当の歌が歌える。
*「街」に行く。
*ランドセルをかるう。
*上の「お」下の「を」

なんのコトか分からないでしょう。でも大分県民なら頷けるハズ(`・ω・´)

一つだけ解説します。
*上の「お」下の「を」 [ue no o shita no o]
大分県では「お」でも「を」でも[o]と発音します。区別しません。
なので、学校などで「お」と書くのか「を」と書くのか説明する時など、
「お」を『上の「お」』、「を」を『下の「を」』と言って文字を区別しています。
コレが大分県だけの常識と知ったのは、ついこの前の話デス…。

あと、九州人として
*傷口には「リバテープ」
*八ちゃん堂の歌が歌える
*「ブラックモンブラン」が好き☆
以上のコトも外せません。

関東に住み始めて14年目。
でも私の中にある大分県人魂は、消える気配もありません。
| イケダカズミ | TV & MOVIE & STAGE | 23:59 | comments(8) | trackbacks(1) |
観てきました!
 R:MIX「魔王降臨(EVIL SIDE)」

占い師のマシーナ姫がチラッと出演するとのコトで、観に行ってきました。
架空の世界の物語で、話を理解するまでに少し時間を要しましたが、
衣装・殺陣・ダンスなどなど、様々な要素で2時間半楽しませてもらいました。

まさにこの役にピッタリ!という印象を持った、主役のARCHEさん。
何年経っても変わらず、いいオトコです。
素敵な女優さんだな〜と私のココロを釘付けにした、宮本えりかさんや
なんともカワイイ前説をして観客を虜にしてしまった、加藤愛乃さんなど、
魅力的な俳優さんを知るコトができたのは、私の大きな収穫となりました。

◆…爐螢丱日誌17

私の夏の楽しみの一つ、釣りバカ日誌を観に行ってきました。
若者の恋愛を応援するハマちゃん、何だか寅さんっぽくなってきたな〜と思うのは、
私だけでしょうか?
今回の注目ポイントは、「太田屋」の八ちゃんです!
ヒロインに夢中になっていく八ちゃん、カナリ面白いデスよ〜。
これからご覧になる方は、是非期待して下さいねd(゚ー゚*)

一つ気になったのは、スーさんが釣りをするシーンが無かったコト。
三國連太郎さん、いつまでも元気なスーさんを演じてください!
| イケダカズミ | TV & MOVIE & STAGE | 23:59 | comments(4) | trackbacks(2) |
「UDON」
「うどん」と「そば」どっちが好き?と聞かれたら、私は迷わず「うどん」と答えます。
そばも好きですよ♪
でも「うどんかそば、どちらか選んで下さい。」と言われれば、うどんを選びます。
さらに、冷たいうどんよりも、温かいうどんの方が好きです。
夏の暑い日でも温かいうどんを食べます。

今日は映画「UDON」を観てきました。
この映画はとにかくお腹が空くと聞いていたので、
ポップコーンを買って、食べながら観たのですが…ダメでした。
劇中に登場するうどんが、もう本当に美味しそうで美味しそうで…たまらない(>_<)
ポップコーンを食べたのにもかかわらず、お腹が空いてくるのですよ。
映画が終わった後、空腹を満たそうと探したのは…うどんが食べられるお店。
とにかく私はうどんが食べたくて食べたくて仕様がなかったみたいです。

前半はかなりテンポよく笑わせてくれます。
特に、実在するお店の方々が出てくるシーンが何とも微笑ましくて、好きですね。
看板も出ていない、一見普通の家みたいだけど、そこには美味しいうどんがある。
私も探して、見つけて、食べたい!!!讃岐のうどんの魅力に引き込まれました。

後半はぐっと話がシリアスになります。
ちょっと大人じゃないと分かり辛い心情もあるので、
お子様ではあまり楽しめないかもしれません。
郷愁にかられて、少し切なかったです。
故郷を離れ、また故郷に戻って、初めて分かるコトってあるんですよね…。

この作品、とにかくお腹が空くので、観る時は覚悟してくださいね☆
| イケダカズミ | TV & MOVIE & STAGE | 23:59 | comments(12) | trackbacks(2) |
D.K HOLLYWOOD 「SOUL SHAKESPEARE」


昨日、友人の所属する劇団D.K HOLLYWOODの公演
「SOUL SHAKESPEARE」を観てきました。

毎回楽しみにしているD.K HOLLYWOODの公演♪
むむっ!今回はシェイクスピアなの?小難しいのだったらイヤだなぁ…
と、ちょっと心配していたのですが、そこは流石D.K HOLLYWOOD!
笑わせてくれるし、あっと言わせてくれるし、すご〜く楽しめました☆
話の展開がちょっと読めてしまったのが残念ではありますが、
それにしても毎回毎回、よくこんなストーリーを思いつくなぁと
越川大介さんにはホント関心させられます。スゴイです(`・ω・´)

この公演、開演前にはロビーでピザとホッピーがなんと無料で食べ放題!
さらに終演後はホッピーとスナック菓子のお土産付という豪華さ!
開演前のロビーの様子は、まるで夏祭りの夜店のようで、
とてもこれから芝居を観るような雰囲気ではありませんでした。
みんなお腹いっぱいになって、眠くなったりしないのかなぁと
ちょっと心配になりました。

そんなお得感いっぱいのD.K HOLLYWOODの公演は7月9日日曜日まで
池袋芸術劇場・小ホール1でやっていますよ。観に行ってくださいねd(゚ー゚*)
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| イケダカズミ | TV & MOVIE & STAGE | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) |
志村魂(シムラコン)
ドリフターズ世代です。
土曜日の夜8時は必ず「8時だョ!全員集合」を見ていました。
ドリフターズの中でも志村けんが大好きで、大人になった今でも
水曜日の深夜は「だいじょうぶだぁ供廚鮓て笑っています。

その志村けんが今、舞台公演をやっています。
タイトルは「志村魂(シムラコン)」。今日観に行ってきました☆



劇場のロビーは花の香りでいっぱいでした。
広いロビーの中を埋め尽くす花、花、花!
芸能人や業界関係者からの豪華な花でいっぱいでした。

まず第1部が「バカ殿様」とショートコント。
「バカ殿様」すごーーーく興奮しました!
だって、あのバカ殿様が目の前にいるのですよ。
腰元の手を引いて「爺、布団を敷け!」と言っているのですよ。
興奮しないワケがない!!!
そしてショートコントも、「ひとみさん」をはじめとした
テレビでおなじみのコントがそのまま舞台で繰り広げられていました。
しかもオバちゃん達の笑い声が、ここでは生で聞こえてくるのですよ!!!
もう、さらに興奮!スゴイ!最高でした!

そして第2部は、松竹新喜劇の代表作「一姫二太郎三かぼちゃ」。
志村けんは藤山寛美が演じた役に挑戦していました。
ここでもモチロン笑わせてくれたのですが、
でも今までとは異なる「泣き笑い」でした。
志村けんが泣く姿なんて、初めて見たと思います。
泣いて笑って、本当にいいお芝居でした。

とにかく観客を笑わせよう、楽しませようという志村けんのキモチが
よく伝わってくる舞台でした。
ちゃんと「観客が見たいと思っている志村けん」も見せているし、
「今までに見たことがない志村けん」も見せていました。
音楽も衣装も照明も、全て使って笑いにしていて、
私は大笑いしながらも「本当にこの人スゴイなぁ」と思いました。

テレビで見るより数倍面白い、生の志村けんの世界。
是非また観たいと思いました。志村けん、日本一!!!

| イケダカズミ | TV & MOVIE & STAGE | 23:59 | comments(6) | trackbacks(0) |
俺はあばれはっちゃく
最近何だか「懐かしいモノ」シリーズになっていますが、
懐かしいモノが好きなのは今に始まったコトではありません。あしからず。

で、今日は「俺はあばれはっちゃく」です。
テレ朝チャンネルで再放送されているのを見ています。
「あばれはっちゃく」シリーズの第一弾がこの「俺はあばれはっちゃく」です。
1979年に放送されていたそうなのですが…
当時私はまだ小さすぎて、見ていなかったと思います。
子供の頃に見ていた記憶があるのは、多分その後に放送されていた
「あばれはっちゃく」シリーズのどれかだと思います。

「あばれはっちゃく」こと長太郎は、確かに勉強もできないし、
イタズラばかりしていますが、とてもステキな少年なのです。
家族思いの、友達思いの、優しいココロを持った少年なのです。
イタズラは「(゚ロ゚;)!?そ、それはシャレにならないよ…」ってモノもありますが、
でも、もちろん彼なりの理由があってイタズラをしているのです。
そうは言っても、悪いコトをしたら当然親は叱ります。
他人に迷惑をかけたのなら、親子で一緒に謝ります。
「子供がやったコトだから…」なんてコトは、もちろん言いません!
そして子供にその責任を取らせます。
本来そうあるべきだよなぁと、改めて思ったりしました。

親も学校の先生も近所の大人達も皆、子供達をちゃんと見守っています。
だから子供達ものびのびと遊べて、楽しそうです。
ああ、とてもステキな時代だったんだな…と、この作品を見て思いました。

良き時代の日本と、「あばれはっちゃく」という
魅力的な少年の活躍が楽しめるこの作品、是非見て欲しいです。
子供の頃に見ていた方も、大人になった今この作品を見ると、
違った感想を持たれるのではないかと思います。

有料ですが「ShowTime」でも見ることができますよ♪
| イケダカズミ | TV & MOVIE & STAGE | 23:59 | comments(8) | trackbacks(111) |
THE有頂天ホテル

パンフレットと「ダブダブ」のマスコット

観てきました「THE有頂天ホテル
大好きな三谷幸喜、大好きな役所広司(≧∇≦)、観に行かないワケがない!
もちろん笑いました。あちこちで笑い声が聞こえてくる映画って、いいですよね。
でも、最後私はかなり泣いていました。
泣いているのは、多くの観客の中で私一人でしたが…。
では、なぜ泣いてしまったのか。
以下多少ネタバレもあるので、これからご覧になる方はご注意下さい。


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| イケダカズミ | TV & MOVIE & STAGE | 23:59 | comments(6) | trackbacks(13) |
TWO LOVE 〜二つの愛の物語〜
映画を観に行きました。
based on the songs by Shogo Hamada
「TWO LOVE 〜二つの愛の物語〜」


配布されるパンフレットと、購入したオリジナルストラップ(←よ、よく見えない…)

浜田省吾の「I am a father」と「Thank you」
この2曲をもとに作られた短編映画です。

『キャッチボール』は「I am a father」から作られたストーリー。
PVとしても使われているので、ファンの中ではおなじみの映像なのですが…
PVだけでもジーンとくるのに、全編通して見ると…泣きました。
お父さん役の時任三郎、ホントにどこにでもいる普通のお父さんを演じているのですが、ステキでした。子供達も可愛くて…「そうそう、子供ってこういう話をするよね〜」なんて微笑ましく思いました。
結構頑張っていたのですが、「I am a father」が流れた瞬間、
堪えきれずに涙を流してしまいました。
ちょっとファンタジー入っているな…とも思いましたが、子供たちに、そして家庭に夢を抱かせてくれる、そんな作品でした。

『君と歩いた道』は「Thank you」から作られたストーリー。
自然の風景と自然の音が、とにかく綺麗だなと思いながら見ていました。
主人公の少年の、恋をしたことで初めて感じたであろう、もどかしさや自分の無力さが痛いほど伝わってきて、切なかったです。全体的に言葉というか、台詞は少ないのですが、主人公の少年・少女の表情だけでそれぞれの思いがココロに響いてきて、号泣でした。

平日昼間というコトで、ガラガラなんじゃないかなーと思っていたら、
満席とまではいかないものの、席はほぼ埋まっていて驚きました。
東京では、
*品川プリンス・クラブexで今日から27日・日曜日まで
*TOKYO FMホールで来年1月6日から8日まで
上映されます。多分当日券でも入れると思うので、是非どうぞ。
| イケダカズミ | TV & MOVIE & STAGE | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
STOMP
STOMPの日本公演に行ってきました。



ご存知の方も多いでしょうが、彼らは写真にあるようなバケツやデッキブラシ、ボール、ライター、紙、棒などの道具、そして身体や手や足を使って演奏します。
迫力のある派手なパフォーマンスばかりを想像していたのですが、それだけではなく驚かされました。ライターを使った演奏などは、真っ暗な舞台に小さく浮かび上がる炎とライターの音だけという、大変幻想的なものでした。

また、ただ演奏するだけではなく、パフォーマーそれぞれにキャラクター設定があり、それに沿って演奏が進んでいくので見ていて本当に面白いのです。パフォーマンスの凄さだけでなく、そう言った面でも彼らにのめり込んでいきました。

そして最後はなんと観客も演奏に参加します。私たちの楽器は「手」。
彼らのリードに合わせて手拍子をしていきます。リズムに乗って、遅れないように、でも楽しみながら演奏をしました。楽しい。手は熱く熱くなっていましたが、彼らとの演奏が楽しくて夢中で手を叩いていました。

そんな楽しさをアナタにも味わってほしいなと思います。
品川プリンスホテル・ステラボールにて、21日まで公演中!

| イケダカズミ | TV & MOVIE & STAGE | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |


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